代表挨拶

人生に目標があるあなたへ
人生に安心を求めるあなたへ
人生に自由を求めるあなたへ

はじめまして、チャットリームプロダクション代表の徳田 誠です。

ここでは私の簡単なプロフィールと当プロダクションを立ち上げた経緯をご説明したいと思います。
私の理念を共感してもらえたらうれしいです。

これから一緒に頑張る仲間になるのですから。

生い立ち ~ありふれた家庭

私は埼玉の大宮出身の36歳元会社員です。

私が幼少期に育った家庭はごく普通の温かい家庭でした。家族構成は父、母、9つ離れた姉と私の4人家族。
両親とも教育熱心で、私は小学校の時から塾に通っていました。

猛勉強の甲斐あって進学校の私立中学に入学し、そのままエスカレーターで大学へ。
両親からは将来大手企業に就職して世の中で活躍してほしい、そんな期待を受けて順調に育っていました。

挫折体験 ~突然襲う体調不良

それはある日突然やってきました。
大学1年の12月末、前期の授業が終わって冬休みに入った夜です。
私は自分の部屋でくつろいでいました。

憧れていた大学生活もこんなものか・・・
高校の延長だな・・・
これからの人生どうやって生きていけばいいんだろうか・・・

そんなことを考えていた時でした。
突然、呼吸が苦しくなり、全身がだるくなったのです。
私はパニックになりました。
自分で自分をコントロールできません。

胸を締め付ける不安感が私を苦しめます。
今でいう、うつ病、自律神経失調症、パニック障害が次々に襲ってきたのです。
その日から私の人生は大きく変わっていくことになるのです。

なぜ、自分がこんな目に合うんだ、どうすればここから抜け出せるのか・・・。
私の出口の見えない不安に日々怖気づくことしかできませんでした。

孤独 ~自分には誰もいない

うつ病となった私は対人恐怖症を併発していました。
人とまともに話すことができない….
社会人として生きる上で致命的です。

大学生活は私の人生に暗くのしかかっていました。
なるべく大教室で受講生が少ない空いている授業を探しながら、なんとか最低単位だけは取って卒業しました。

就職は親が期待した大手企業ではなく、中小のビルメンテナンス会社の事務員です。
なるべく人と顔を合わせない裏方の仕事を探したのです。

なぜ私が突然うつ病になったのか….
私は私のことを知りませんでした。
現在、日本だけでなく世界中でうつ病という心の病に苦しんでいる人が数えきれないほどいます。

うつ病はなぜなるのでしょうか。
私の人生経験でわかった範囲で言います。
うつ病は孤独病です。

愛する人がいなくなったとき、愛がなくなったときに人はうつ病になります。

どんなに家族がいても、友人がいても、そこに愛がないときに人は孤独になります。
芸能人でうつ病になる方を見たことがあると思います。
お金、地位、名声、すべてがあるように見える彼らでさえ、愛がなくなっときにうつ病になるのです。

当時の私は家族も友人もいました。
でも私の心の中は孤独だったのです。
誰からも愛されてない・・・愛する人がいない・・・

大学1年でうつ病(孤独病)になった私は、その後、社会人になっても得体のしれない不安感と共に日々を過ごしていました。
心配してくる親でさえもうとましく感じるのです。
親にはいい子を演じていた私は実家から出ようと決意しました。

半年後には家賃6万円のアパートに引っ越しました。
これで誰にも心配されないで済む・・・
そう思った私に襲ってきたのは一人暮らしによるさらなる孤独感でした。

夜に部屋に一人でいると得体のしれない不安が襲ってきます。
吐き気をもよおすほどの不安・・・しかもそれはどうやっても取れないものです。
その正体が孤独だとは当時の私は知る由はありません。

とにかくこの押しつぶされそうな胸の痛みから逃げ出したい・・・
考える余裕もなくただおびえていました。

孤独 ~夜の街でさまよう日々

当時の私は夜の時間に恐怖を覚えていました。
昼間は大丈夫です。仕事をしていれば意識がまぎれます。
ところが家に帰って夜一人になると
どうしようもない不安感がおそってくるのです。

私は自然と女性を求めていました。
このどうしようもない苦しさから一刻も早く抜け出したかったのです。
私は繁華街に足を運び、初めてキャバクラに行きました。

通常の意識であれば、私はキャバクラに一人で行く勇気はありません。
あの時は本当におかしくなっていました。
家でじっと一人でいることに耐えられない・・・
それこそ自分で自分を忘れていないと耐えられない状態だったのです。

そこから私の人生は狂いだします。
当時の月給は平均的なサラリーマンの給料でしたから、週に一回キャバクラに行くのがやっとです。
私は週二回の頻度で通いました。
キャバクラに行ってもキャストの女性は営業です。

連絡先を交換してもいかに店に呼んで指名客にするかしか考えていません。
私はどこかでそれを知りつつも、自分のどうしようもない孤独感をごまかすためにキャバクラに依存するようになっていきました。

当然、給料だけではやっていけません。
私は消費者金融からお金を借りて、生活を節約しながらも

キャバクラにお金をつぎ込んでいきました。
完全にお金が底をつくまでに時間はかかりませんでした。

消費者金融からお金を借りて数か月後にはお金は底をつこうとしていました…..

当時の私はあえてそうしていたのかもしれません。ある意味精神的な自傷行為です。
破滅に向かうように自らを誘導していたと思います。

もう自分をごまかす場所がなくなる・・・
次はどうなるのだろうか・・・
そんな巨大な不安感に襲われている時に、偶然という名の奇跡が起きました。

救い ~彼女との出会い

窮(きゅう)すれば通ず・・・
どうしようもなく追い込まれたときに人は天の存在を感じることがあります。
どんな暗闇にも夜明けが来るのです。

今回で最後かもしれない・・・これからどうやって生きていこう・・・
そう思いながら向かったお店で出会いがありました。
どうせもう来れなくなると決めていたので、指名することもなくただ席につきました。

「はじめまして、おとはです」
私の席についた女性は、二十代前半の愛嬌がある可愛い女性でした。
世間話をしているうちに、彼女が埼玉の大宮出身で、私と地元が同じだったのです。

都道府県の出身が同じことはある話ですが、
どんぴしゃりと地元が同じだったのです。
「あの〇宝ってラーメン屋知ってる?」
「知ってます!よく家族と行ってました!」

私は純粋に彼女との会話を楽しみ、彼女が席を離れる際に連絡先を交換しました。
「お店終わったら連絡しますね」
次の女性が来ても私は彼女のことが頭から離れませんでした。

時間になり退店した私は心が晴れやかで羽が生えたようでした。
ただ彼女と数十分話しただけでこれほどに自分の心が変わるのか・・・
付き合ったわけでもありません。連絡先を交換しただけです。

私の潜在意識は彼女との縁を感じ取っていたんです。
彼女も同じように感じていたと思います。
不思議と彼女と次の週にはプライベートで会う関係になり、恋人になることができました。

人は一生のうちに人生を変えてしまうほどの出会いを何度か体験します。
縁という不思議な力の引力で出会った瞬間に、直感で感じるんです。

会うべくして会う、偶然という名の奇跡はすべて決まっていることなのかもしれません。
人は愛なしでは生きていけません。拠り所という表現でもいいです。
私は自分の心の病の原因が孤独にあることを知りました。

例えばお金を崇拝している人はお金を拠り所としています。
科学を信じている人は科学教という宗教を心の拠り所としているのです。

その拠り所を失った人は孤独に陥ります。これが先に述べたうつ病の原因です。
暗黒の日々を送っていた私に光が差し込んできました。

天にも昇るような気持ち….当時の私はまさに有頂天で人生の景色すべてが明るく見えました。

渇望 ~愛に飢えていた彼女

彼女は水商売をやっている理由をこう言いました。
「弟の学費を稼ぎたい、自分の生活費を稼ぎたい、親孝行したい、
さらに栄養士の資格を取るために専門学校に通いたい….」

おそらくすべて本当です。

彼女は自分の夢のため、家族のために一生懸命働いていました。

人は目標に向かって努力しているときは輝いています。
でも時折見せる彼女のふとした寂しげな表情に私は疑問を持っていました。

彼女は愛に飢えていました。
どうしようもないほどに愛を求めていたのです。

彼女の家は一見すると仲の良い家族に見えました。
実家暮らしで両親と弟の4人家族です。
私も何度か食事に招待されましたが問題があるようには見えません。

でも私がそうであったように家族がいるから愛があるとは限りません。
彼女の場合は、ある特殊な事情で幼少期に親、特に母親の愛情を受けていなかったのです。

幼少期に愛情を受けないまま大人になった人はなんらかの形でそれを補おうとします。

彼女はそうする必要がないにもかかわらず、人を喜ばせ、人の望みに応じようとする傾向がありました。
彼女は母親の愛を勝ち取りたいという願望を決して断念しなかったのです。
それを水商売という形で周囲の人にも向けて愛を獲得するために奮闘していたのです。

彼女は私と同じだったのです。
私と同じく、彷徨い歩き、愛を探していたのです。

本当の愛 ~力なき愛は無力

ある哲学者の言葉を引用します。
「すべてを知るはすべてを赦すなり」
愛とは相手を知ることであり、ありのまま受け入れることである…..

相手の全てを知り、相手の存在をありのまま受け入れることができたとき、
そこに相手にこうしてほしいと求める欲望はありません。
ただそばに寄り添う、これが究極の愛の形です。

彼女は愛を欲していました。
彼女の心の闇を知ること、なぜこうなったのかを知ったとき、
彼女のありのままの姿を受け入れ、寄り添って生きていけるのです。

でもここで一つ問題があります。

愛があれば人は幸せなのでしょうか。

答えは残念ながらノーです。現実は心だけでは生きていけないからです。
この世界で生きていくためには絶対にお金が必要です。
多くの人にとってお金が最も重要な価値を占めるでしょう

人はいかに現実世界をよりよく生きるか、が最重要テーマです。
生活の基盤がしっかりとしていなければ、心の世界に入る余裕などありません。

お金を現実世界を生きる力とするならば力の裏付けのない愛は無力です。
いくら心で愛していてもお金がなければ生きていくことができません。

若かった私は愛はお金ではない、愛があればどんなことでも乗り越えられる、
こう思い込んでいました。
もし精神論で済むならば、世界中の人が幸せに暮らしているでしょう。

当時の私は圧倒的に力がありませんでした。

もし本当に彼女を愛しているならば、しっかり彼女に寄り添い、水商売から卒業させて彼女の目標に向かって生きていけるようにお金を渡すこと、
これが本当の愛です。

彼女と出会ってから2年が経とうとする8月に、私たちは別れました。

もし私に力があり、彼女に本当の愛を与えることができたならば….
彼女はきっと料理の専門学校に入学して栄養士の資格を取っていたでしょう。
彼女は料理が非常に得意でプロ級の腕前でした。

弟の学費のために両親は彼女を専門学校に行かせる余裕はありませんでした。
将来は、スポーツ選手の管理栄養士になりたい….
そんな彼女の夢も叶えられたのかもしれません。

彼女自身が目標に向かって進んで自立すれば、きっともう一度母親との関係を見つめなおす
ことができたのかもしれません。
母親と一緒にショッピングをしたい….彼女がよく言っていたささやかな幸せは容易にかなったことでしょう。

後年、彼女は風の噂で年商100億円の社長と付き合ったと聞きました。

人は愛なしでは生きていけません。
でも愛だけでも生きていけない、これが確固たる真実です。

決意 ~プロダクションの立ち上げへ

ここを訪れてくれたあなたは、今、愛と力の問題に直面しているはずです。
それは自分自身の問題かもしれません、愛するパートナーの問題かもしれません。

どちらにせよこの問題を解決するにはお金が必要です。
ほとんどの人が今やっている仕事の収入だけでは満ち足りていません。

何かを我慢しています。犠牲にしています。
日々の生活を送るだけでやっとです。
愛する余裕などありません。

衣食が足りて、初めて愛を知るのです。
私はもう大切な人を失いたくありません。

世の中では彼女のように苦しんでいる人がたくさんいます。
私は彼女を救えませんでした。

贖罪、罪滅ぼしのような気持ちが私を駆り立てます。
力を持ちたい…苦しんでいる女性の力になりたい….

何とかして力をつけたい…暗中模索の中、私はご縁あって、とあるコンサルの先生に出会います。
先生には私の全てを話しました。私は私の人生を救いたかったのです。
先生は誠意をもって私の人生に向き合ってくれました。

先生からチャットレディのプロダクションを立ち上げてはどうかとアドバイスをもらいました。

チャットリーム….
リームとは「人と人とのつながり」という意味があります。
人生に悩み苦しんでいる女性とつながり、悩みを共有して力になりたい…
この思いでプロダクションを立ち上げることを決意しました。

チャットリームプロダクションの誕生です。

自由 ~人生における最高の幸せとは

人生における最高の幸せは何でしょうか。
それは自由になり愛する人を持つことです。
自由とは、自らに由(よ)ること、自分が自分を頼りにすることです。

好き勝手やる事が自由ではありません。
自分の目標のために全力で生きる、他者にどう思われてもいい、私は私であるという境地です。

人は何かに依存しています。依存は悪いことではありません。
人は一人では生きていけません。
ですがなかなかそれを自覚することはできません。

自覚がないと依存を愛と勘違いしてしまいます。
自分が自分を確立したときにはじめて、他者の存在のありがたさを知ることができます。
愛とは自由な人間が与えられるものです。

ここに訪れたあなたは、あなたの目標があるはずです。
自分自身のため、あるいは誰かの力になりたいと強く思っているはずです。

その目標の達成には絶対にお金が必要です。
人生は終わってみれば一瞬です。
その時その時できることをしなければあっという間に歳を取ってしまいます。
時間はありません。

当プロダクションはあなたの目標が実現するよう、あなたが自由になり愛があふれた人生を送ることができるよう、
その達成手段としてのお金を最大限、短期間かつ効率的に提供します。

一人でも多くの女性が自由を勝ち取り笑顔になってほしい….
それが私の願いです。

一緒に自由な人生を勝ち取りましょう。

代表 徳田 誠

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